シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際情報学研究指導Ⅳ | 2026 | 後期 | 土2 | 国際情報研究科修士課程 | 村田 雅之 | ムラタ マサユキ | 1・2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
IG-IF5-SE04
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
社会心理学、メディアリテラシー、教育デザインなどに関する分野の修士論文/特定課題研究論文を完成させる。論文の全体構成、分析の妥当性、結論の整合性などに対する再検討について、最終審査に向けての支援と指導を行う。
科目目的
(1)「国際情報学研究指導Ⅰ」から「国際情報学研究指導Ⅲ」における一連の学修に基づき、修士論文/特定課題研究論文を完成する。
(2) 修士論文/特定課題研究論文およびプレゼンテーション資料の内容と表現について、検討と確認を繰り返す。
到達目標
自ら設定したテーマに沿って、適切な方法論、内容、形式を備えた修士論文/特定課題研究論文を執筆、完成する。
授業計画と内容
第1回 研究経過の報告(1)作業内容の再検討
第2回 研究経過の報告(2)先行研究の再検討
第3回 研究経過の報告(3)方法論の再検討
第4回 研究経過の報告(4)分析結果の再検討
第5回 研究経過の報告(5)全体構成の再検討
第6回 修士論文/特定課題研究論文 初稿の精査(1)審査項目の確認
第7回 修士論文/特定課題研究論文 初稿の精査(2)全体構成
第8回 修士論文/特定課題研究論文 初稿の精査(3)体裁と表現
第9回 修士論文/特定課題研究論文 修正案の検討(1)全体構成
第10回 修士論文/特定課題研究論文 修正案の検討(2)体裁と表現
第11回 修士論文/特定課題研究論文 最終案の検討(1)全体構成
第12回 修士論文/特定課題研究論文 最終案の検討(2)体裁と表現
第13回 修士論文/特定課題研究論文 最終案の確認
第14回 総括・まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
文献研究、データ収集、分析、論文執筆または作品制作、プレゼンテーション準備、関連アプリケーションや機器操作の習得などは、原則として授業時間外に行うことになる。
一部レクチャー以外の授業時間は、基本的にゼミメンバーによる発表・報告、ディスカッション、成果プレゼンテーションなどにあてる予定である。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 50 | 各回の提出レジメ、積極性など |
| その他 | 50 | 研究成果、プレゼンテーション含む |
成績評価の方法・基準(備考)
原則、10回以上授業に出席しないと成績評価の対象となりません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
BYOD機器によるレポート提出など
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
【テキスト】使用しない。
【参考資料】講義内で適宜指示する。
その他特記事項
(1) 年度内に、学会や研究会などの学外発表を行うことを想定して、調査・研究計画を構想すること。
(2)「国際情報学研究指導Ⅱ」との同時開講を予定している。