シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期留学プログラムⅢ・Ⅳ(国立中央大学(夏季)) | 2026 | 後期 | 他 | 学部間共通科目 | 明田川 聡士 | アケタガワ サトシ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
UW-GS1-X02Z
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
参加学⽣に対し、本学の協定校における学習機会を提供し、現地の⽂化・⾔語・⾃然・社会などに関する知識を習得させ、あわせて、外国の市⺠や学⽣との親交を通じて豊かな国際感覚を養わせることを主な⽬的とした授業を⾏います。なお、本プログラムの事前研修は、オンラインにて⾏います。
科目目的
この短期留学プログラムは、渡航前に3回の事前研修を受講して、夏季休暇中に台湾の国⽴中央⼤学での短期課程での研修に参加し、帰国後1回の事後研修を⾏うことで、よりよい留学成果を得られることを⽬指すものです。
到達目標
渡航前の研修においては、留学先での⽬標を確認し、渡航先の都市、社会、⽂化、歴史など基本的な知識を学び、充実した現地研修にすることを⽬指します。帰国後は、留学成果を確認すると同時に、留学で得た経験や知識を参加学⽣同⼠で共有し合い、今後それをどう活かしていけるかなど、成果の実践について考えることを⽬的とします。
授業計画と内容
台湾の国⽴中央⼤学での短期留学および留学の事前研修3回と、事後研修1回からなります。事前研修では、海外渡航に関する準備や⼿続き、留学先の⽂化、⼀般的な知識、滞在先の過ごし⽅などについて研修を受けます。
担当教員による基礎講義は、台湾および滞在先である桃園市と台北市に関する基本情報および中国語に関する基礎的なものを学習し、帰国後、留学についてのレポートを作成して提出します。
■事前研修3回︓
1回⽬︓研修⼿続きオリエンテーション
・プログラム参加にあたっての⼼構えと⽬的を意識する。
・プログラム参加のための⼿続き説明を受ける。
2回⽬︓担当教員による研修
・台湾の社会・⽂化などに関する知識を⾝につける。
・中国語の特徴について、簡体字と繁体字の違い、発⾳の仕組みなどを学習する。
・中国語で⾃⼰紹介をしてみる。
・留学の⽬的や⽬標などを確認し、参加者同⼠で意⾒交換をする。
3回⽬︓渡航前オリエンテーション、カルチャーショックについての授業
・出発⽇のスケジュール、費⽤、⽣活準備、現地情報や緊急連絡先についての説明を受ける。
■現地研修(予定)︓
国⽴中央⼤学で実施されるサマープログラム(約2週間)への参加。プログラム内容の詳細は、募集説明会において説明。
・中国語の授業 : 36時間
・その他課外活動(台北市ツアー、⽂化体験、選択制課外活動)
■担当教員による事後研修1回(9⽉)︓
・留学についてのレポートを提出
・報告会にて⾃⾝の経験についてプレゼンテーションを実施
■海外渡航危機管理ガイダンス︓様々なリスク事例の紹介等、専⾨家によるレクチャーと加⼊が義務付けられている「留学⽣サポートプログラム」の説明を⾏います。(7⽉を予定)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
現地での授業参加に向けて予習・復習をしっかり⾏うこと。また、現地での課外活動に参加する機会がある場合は、現地の⽂化・⾵習等の学修に努めること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。
1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 25 | ワークシート |
| 平常点 | 25 | 事前・事後研修 |
| その他 | 50 | 現地研修 |
成績評価の方法・基準(備考)
主体的(積極的)な授業参加度・取り組み・授業態度・提出物
Active class participation, Homework and in-class activities, Class Manners, Reports
(内訳は以下の通り)Breakdown:
■25%︓事前・事後研修でのパフォーマンス、主体的(積極的)な授業参加度、レポート、事前・事後研修時記⼊⽤紙
25%: Performance (at the pre- and post- departure classes), active class participation, Report and Documents submitted during the pre-
departure and follow-up lectures.
■50%︓現地研修先での主体的(積極的)な授業参加度、パフォーマンス
50%: Active class participation and performance at National Central University
■25%︓ワークシート(研修中、毎⽇記⼊したもの)
25% Daily work sheet written in Japanese and Chinese during the program at National Central University
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
現地で書いたワークシートに、総評を記⼊してフィードバックとして返却する
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト・参考⽂献等は国⽴中央⼤学の指導教員から配布されます
その他特記事項
参加学⽣は、現地での留学体験について3000字のレポートを提出して下さい。また、事前研修記⼊⽤プリントの「留学前」「留学後」の欄を記⼊したものと、留学中、毎⽇作成するワークシートを提出して下さい。