シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
特殊研究Ⅱ(移民研究・マイノリティ研究) | 2025 | 通年 | 木5 | 総合政策研究科博士課程後期課程 | 李 里花 | リ リカ | 2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
PG-IF6-302L
履修条件・関連科目等
特殊研究Iを履修していること
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
移民や人種民族的マイノリティをテーマにした実証的研究を実施する方法を学ぶ。二年目は研究テーマに即した調査の実施と論文作成を行い、博士論文執筆のための知識と方法を身につける。
科目目的
移民研究、人種民族的マイノリティをテーマにした調査を実施すること
移民研究、人種民族的マイノリティをテーマにした分析を実施すること
移民研究、人種民族的マイノリティをテーマにした学術的論文を作成すること
到達目標
移民や人種民族的マイノリティに関連するテーマに即した先行研究の整理ができること
移民や人種民族的マイノリティに関連する調査が実施できること
移民や人種民族的マイノリティに関連する学術論文を作成できること
授業計画と内容
(前期)
第1回 イントロダクション、研究進捗の報告
第2回 研究テーマに即した先行研究の発表① (政策研究の視点からの検討)
第3回 研究テーマに即した先行研究の発表② (文化研究の視点からの検討)
第4回 研究テーマに即した先行研究の発表③ (歴史的視点からの検討)
第5回 研究テーマに即した先行研究の発表④ (ナショナリズム・トランスナショナリズムからの検討)
第6回 研究テーマに即した調査概要の発表① (実施方法)
第7回 研究テーマに即した調査概要の発表② (史料・資料)
第8回 研究テーマに即した調査概要の発表③ (インタビュー・フィールドワーク)
第9回 研究テーマに即した調査概要の発表④ (個人情報・調査対象者)
第10回 実証的論文の作成方法①(先行研究の記述方法)
第11回 実証的論文の作成方法② (史料・資料の記述方法)
第12回 実証的論文の作成方法③ (インタビュー・フィールドワークデータの記述方法)
第13回 実証的論文の作成方法④ (調査対象者を含めた調査についての記述方法)
第14回 論文の概要についての発表
(後期)
第15回 調査内容の報告
第16回 論文イントロダクションについて
第17回 論文イントロダクション(報告)
第18回 研究テーマに関連する実証的論文の検討① (主に調査結果について)
第19回 研究テーマに関連する実証的論文の検討② (主に記述について)
第20回 論文結論部について
第21回 論文結論部(報告)
第22回 完成論文の発表①学術論文として
第23回 完成論文の発表②学会投稿論文として
第24回 完成論文の発表③学会発表として
第25回 博士論文の検討①( 序章を中心に)
第26回 博士論文の検討② (本文を中心に)
第27回 博士論文の検討③ (結論を中心に)
第28回 博士論文執筆の準備や手続きの確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
---|---|---|
平常点 | 50 | レジュメ、ディスカッション |
その他 | 50 | 論文作成のための課題 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト・参考文献
適宜配布・提示します
※授業は日本語で行いますが、英語の論文も読みます。