シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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グローバル・スタディーズ(1)(春出発) | 2025 | 冬季集中 | 他 | 文学部 | 若林 茂則 | ワカバヤシ シゲノリ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
LE-IF1-R301,LE-IF1-R302,LE-IF1-R303,LE-IF1-R304
履修条件・関連科目等
履修条件:申請者の所属する学部・学科・専攻・コースで1年生前期に必修の科目の単位を全て修得していること
関連科目:プレゼンテーション&ディスカッション,英語(表現)
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
後期授業期間中,毎週,水曜日昼休みに事前準備のための授業をします。11月20日,27日,12月4日(木)4時限にタマサート大学(タイ)とマレーシア工科大学(マレーシア)の学生とオンラインで異文化間交流を中心とした少人数グループ活動をします。2月にタイを訪問して,中学・高校訪問で日本の文化紹介をし,タマサート大学の学生と文化交流を行います。すべての活動は基本的に英語で行われます。(日程変更の可能性あり)
科目目的
オンラインおよびオンサイトでの英語によるコミュニケーションを実施し,自文化・異文化を理解する
到達目標
海外の学生とのコミュニケーションの実践
授業計画と内容
訪問先:バンコク(タマサート大学およびバンコク市内の中等教育学校)
実地調査期間:2026年2月3日~2026年2月7日 5日間
備考:日程変更の可能性あり。現地での活動・調査は4日
9月下旬 グローバル・スタディーズ説明会・面接
10月~11月 オンライン協働授業準備
11月~12月 オンライン協働授業 (11/20, 27, 12/4)
12月~1月 海外現地活動・調査準備
2月 バンコク訪問
2月3日 移動(日本→タイ)
2月4日 タマサート大学訪問,講義および学生交流
2月5日 中等教育学校訪問,英語による文化紹介
2月6日 史跡訪問
2月7日 移動(タイ→日本)
2月10日まで 報告レポート提出
*オンライン協働授業および現地活動・調査に関して,授業各回ごとにレポートを提出します。
*オンライン協働授業での活動が十分にできない場合、バンコク訪問を許可しない場合があります。
バンコク訪問ができない場合には、ビデオ作成による文化発信、あるいは、オンライン協働授業を行います。
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
オンライン協働授業の準備や振り返り,バンコク訪問時の振り返りなど
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 50 | オンライン授業での積極的なグループ活動、海外研修での発表・質疑応答、海外の生徒・学生などとの交流 |
その他 | 50 | 授業前の自己判断課題、毎回の授業の振り返り、全体の振り返り |
成績評価の方法・基準(備考)
事前指導の段階で、基準に達しない場合は、海外渡航による研修に参加を認めません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
学生自身のパソコンを使用し、インターネットを活用します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特になし
その他特記事項
海外の学生とのコミュニケーションの実践を行うため,海外の学生の都合で予定を変更することがあります。
中央大学の学生として十分な成果があげられるように,責任をもって,積極的に取り組むことが望まれます。
受講者が多い場合は受講できないことがあります。明らかに英語コミュニケーション力が不足している場合は受講できません。☆この授業は観光旅行ではありません。引率教員はアドバイスはしますが,旅行業者ではないので,自分で責任をもって行動してください。