シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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学際最前線 | 2025 | 夏季集中 | 他 | 法学部 | 井川 志郎、岩隈 道洋、佐藤 文彦、新妻 実保子、西村 暢史、ホーテス シュテファン、松崎 和賢、山 | イカワ シロウ、イワクマ ミチヒロ、サトウ フミヒコ、ニイツマ ミホコ、ニシムラ ノブフミ、ホーテス シュテファン、マツザキ カズタカ、ヤマニシ ヒロユキ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JU-IF3-002L
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本学の建学の精神である「實地應用ノ素ヲ養フ」の下、法学及び政治学の分野に関する理論と諸現象にかかる教育・研究活動を展開し、法曹人材養成をはじめとして各界において高い実績を誇る法学部、理学・工学10学科を擁し、絶えず先進的な研究成果を発信している理工学部、情報の仕組みと情報の法学をグローバルな視点で学ぶという新領域に挑む国際情報学部の3学部が文理横断で取り組む科目です。本科目の講義は、遠隔形式による事前学習を踏まえたうえで、3日間・3キャンパスでの対面形式の集中講義として実施されます。各キャンパスでは、当該学部の専任教員が演習形式の講義を担当します。それぞれの専門分野に関連するテーマをもとに、文系・理系の枠にとらわれず、教員・学生同士によるディスカッションを通じて、インタラクティブな形式で実施されます。
科目目的
本科目は、都心キャンパスの3学部(理工学部、法学部、国際情報学部)の学生対象の共同開講科目(3年次配当)です。3学部の教員が提供する学問分野の発展的内容をそれぞれの学部の学生が共に学ぶことで、専門的・学際的な視野をもった視野を養うことを目的としています。3年次配当科目であることから、自らの学問分野における専門的知識を身に付けつつある学生が他学部(他学科)の学生とも協働しながら、異なる学問分野からのアプローチを学び、専門分野横断的で学際的な問題解決力を獲得することを目指しています。
到達目標
この科目では、以下を到達目標とします。
・現代において日々生起する新たな問題の解決には、様々な思考様式があることを理解すること。
・他学部の学生と協働しながら、専門分野横断的で学際的な問題解決ができるようになること。
授業計画と内容
1.ガイダンス(法学部・西村暢史教授、理工学部・山西博之教授、国際情報学部・岩隈教授) オンデマンド
2.事前学習 理工学部 科学-政策インタフェース×ロボティクス オンデマンド
3.演習① 科学-政策インタフェース×ロボティクス〜人・社会・環境のウェルビーイングに向けて〜 ホーテス シュテファン教授、新妻実保子教授 8月19日@後楽園キャンパス
4.演習② 科学-政策インタフェース×ロボティクス〜人・社会・環境のウェルビーイングに向けて〜 ホーテス シュテファン教授、新妻実保子教授 8月19日@後楽園キャンパス
5.成果発表 プレゼンテーション 理工学部 科学-政策インタフェース×ロボティクス 8月19日@後楽園キャンパス
6.事前学習 国際情報学部 情報ネットワークの安全(セキュリティ)を考える オンデマンド
7.演習③ 情報ネットワークの安全(セキュリティ)を考える ー思想・法の視点からー 松崎 和賢教授、岩隈 道洋教授 8月20日@市ヶ谷田町キャンパス
8.演習④ 情報ネットワークの安全(セキュリティ)を考える ー技術の視点からー 松崎 和賢教授、岩隈 道洋教授
9.成果発表 プレゼンテーション 国際情報学部 情報ネットワークの安全(セキュリティ)を考える 8月20日@市ヶ谷田町キャンパス
10.事前学習 法学部 自律型致死兵器システムをどう考えるか・理想の上司はAI? オンデマンド
11.演習⑤ 自律型致死兵器システムをどう考えるか 佐藤 文彦教授 8月21日@茗荷谷キャンパス
12.演習⑥ 理想の上司はAI? 井川 志郎准教授 8月21日@茗荷谷キャンパス
13.成果発表 プレゼンテーション 法学部 自律型致死兵器システムをどう考えるか・理想の上司はAI? 8月21日@茗荷谷キャンパス
14.まとめ ふりかえり 8月21日@茗荷谷キャンパス
(法学部・西村暢史教授、理工学部・山西博之教授、国際情報学部・岩隈教授)
※1回目と事前学習は遠隔授業形式(オンデマンド等)で実施します。対面形式で実施する講義は日程によりキャンパスが異なります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本科目では、授業時間前後において、個人、または、グループによる授業時間のための事前事後の準備(レジュメ等作成、報告準備等)と事後対応(振り返り)が必要となります。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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その他 | 100 | 平常点、グループでのプレゼンテーション等の成果物、グループ演習に対する貢献度から総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
※プレゼンテーションの準備のために、PCやタブレットなどが使用できることが望ましい。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
各担当教員に照会すること