シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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卒業研究(演習)Ⅰ | 2025 | 前期 | 木5 | 総合政策学部 | 荒井 紀一郎 | アライ キイチロウ | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IF4-SM01
履修条件・関連科目等
担当教員が開講した「事例研究I」および「事例研究II」の単位を修得済みであること
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
【政治心理学・実験政治学】
3年次配当科目である事例研究I・IIで修得した調査、実験手法を活かしつつ、政治アクターの行動メカニズムを解明するための研究プロジェクトに取り組む。卒業研究I(4年前期)では、これまでよりも高度な手法を身につけつつ、研究成果を効果的に発表、報告するためのスキルの修得も目指す。
科目目的
・政治学における高度な実証手法の解説
・政治現象の発生メカニズムを解明するためのプロジェクト
・研究成果を効果的に伝えるための方法の解説
到達目標
・政治学における高度な実証手法の修得
1.共編量の調整方法の理解
2.リスト実験、コンジョイント実験など無作為割当実験の発展的手法の理解
3.実験デザイン、調査票デザインの方法の理解
・研究プロジェクトの遂行能力の修得
1.計画、調整、実施、分析、報告といった各フェーズごとに必要なスキルの修得
2.プロジェクト全体の管理能力の養成
・研究成果を効果的に伝えるための方法の修得
1.ペーパー、プレゼンテーションといった媒体ごとに必要なスキルの修得
2.伝える対象ごとに必要なスキルの修得
授業計画と内容
第01回 イントロダクション
第02回 傾向スコアによる共変量調整
第03回 synthetic control method
第04回 リスト実験
第05回 コンジョイント実験
第06回 プロジェクト進捗状況報告
第07回 ライティングスキル
第08回 プレセンテーションスキル
第09回 プロジェクトの進行1
第10回 プロジェクトの進行2
第11回 プロジェクト進捗状況報告
第12回 データ分析1
第13回 データ分析2
第14回 成果報告
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 60 | 学期末に提出するタームペーパーで評価を実施する |
平常点 | 40 | 研究プロジェクトに対する貢献度によって評価を実施する |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
データ解析のため各自PCを利用する
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
先行研究等の文献は適宜指定する。
その他特記事項
参考URL
https://www.arai.fps-chuo-univ.jp/