シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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基礎演習1 | 2025 | 春学期 | 金2 | 法学部 | 福田 千絵 | フクダ チエ | 2年次のみ | 2 |
科目ナンバー
JU-BS2-001S
履修条件・関連科目等
特にありません。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本演習では、⽇本の伝統⽂化を考察します。外国⼈向けに書かれた著作を読み、外国から⾒た⽇本と⽇本⼈が⾒ている⽇本の違いに着⽬し、⽇本⽂化への理解を深めます。 毎回の授業では、テキストを講読し、伝統⽂化への理解を深めるとともに、現状について考察します。春学期の後半に、外国から⾒た⽇本⽂化論を各⾃が選び、秋学期の準備をします。
科目目的
本演習では、第⼀に、⽇本の伝統⽂化の知識を得て現状を把握することを⽬的とします。その上で、伝統⽂化の今後のあり⽅について⾃分の意⾒を持てるようになることを⽬的とします。
到達目標
・伝統⽂化について知識を得ること。
・現代社会における伝統⽂化のあり⽅について考える⼒を付けること。
・伝統⽂化の課題に対して意⾒を持てるようになること。
・プレゼンテーション、グループ作業、レポート作成についての基本的なスキルを⾝に付
けること。
伝統⽂化に関する知識を広げながら、他の受講⽣の異なる関⼼や意⾒を知り、⾃分の考え
を深めていく場にしましょう。
授業計画と内容
<春学期>
1.ガイダンス(⾃⼰紹介およびテキストの紹介)
2.第1章︓料理
3.第2章︓早起き
4.第3章︓陶磁器
5.第4章︓枕草⼦
6.第4章︓禅宗
7.第5章︓茶道
8.第5章︓雅楽
9.第6章︓伊勢神宮
10.第7章︓相撲
11.第8章︓宗教
12.第9章︓コミケ
13.第10章︓和菓⼦
14.秋学期のテキストの選定及びレポート作成準備
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テキストの読解、授業内での発表準備、学期末のレポート作成。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 40 | 発表の準備と実施、及びレポートの成果を評価します。 |
平常点 | 60 | 予習して授業に臨み、積極的な発言を求めます。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
『⽣きがいー世界が驚く⽇本⼈の幸せの秘訣ー』茂⽊健⼀郎(著)恩蔵絢⼦(訳)新潮⽂庫、2022年。
その他特記事項
担当教員は伝統⾳楽・芸能が専⾨であるため、受講⽣にも伝統⾳楽・芸能に関⼼を持つこ
とを期待している。⾃分の興味の範囲を広げて、毎回の授業に取り組むことが望ましい。