シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語11/英語12/上級英語(A)1/上級英語(A)2/上級英語(B)1/上級英語(B)2 | 2026 | 春学期 | 水1 | 法学部 | 小室 夕里 | コムロ ユリ | 3・4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN3-011M,JU-EN3-012M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
ホームレス問題について、主にOECDのWebサイト上の情報を読み、課題の重要性や加盟国の取り組みについて理解を得ます。また、書かれている内容をより具体的に理解するためのリサーチを行い、授業にて報告を行います。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
・主題を理解するために必要になる語彙を身につける。
・テクストを理解するために必要なホームレス問題についての知識を得る。
・テクストの理解が困難な際に、英語の問題であるのか、背景知識の欠如が問題であるのか、論理的思考に問題があるのか等、自己分析を行うことができるようになる。そして、解決するための道筋を考えることができる。
授業計画と内容
Week 1 オリエンテーション
Week 2 Homelessness
Week 3 Definition of Homeless: ETHOS Light
Week 4 Country notes
Week 5 Family Homelessness
Week 6 Homeless Youth
Week 7 Homeless Senior
Week 8 Causes of homelessness
Week 9 How to help homeless people
Week 10 Panhandling
Week 11 Criminalization of Homelessness
Week 12 Invisible homelessness
Week 13 Homelessness in Japan
Week 14 まとめ
*履修者の数やレベル等に応じて、予定が変わることがあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | 毎週の学習記録に基づく自らの視点によるまとめであること |
| 平常点 | 50 | 毎週の学習記録・グループワークにおける積極的な取り組み・プレゼンテーション・提出物など |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
授業中にインターネット上の情報へのアクセスや資料作成などを行うため、PCまたはタブレットを持参してください。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
主に以下2つのWebサイトを教材として用います。
Homelessness | OECD
https://www.oecd.org/en/topics/sub-issues/affordable-housing/homelessness.html
Invisible People
https://invisiblepeople.tv/
*詳細は授業時にお伝えします。
その他特記事項
◾️授業の工夫◾️
テクストが扱う内容を理解するために必要な背景知識について、動画などを用いてわかりやすく提示します。