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シラバスデータベース|2023年度版

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ホーム > 講義詳細:キャリアデザイン(1)~あなたの人生設計図、描けますか?~

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
キャリアデザイン(1)~あなたの人生設計図、描けますか?~ 2023 前期 木5 文学部 西川 広平 ニシカワ コウヘイ 1・2年次配当 2

科目ナンバー

LE-CE1-R401

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では様々な分野からのゲストスピーカーを招き、キャリアを考える上で不可欠なテーマについて話していただき、講演を受けて、受講生のみなさんが自分自身の人生をどう生きていくのか主体的に考えてもらいます。就職活動(就活)を有利に進める上での成功ハウツーを得ることが目的ではありません。これをよく理解して受講してください。なお、この科目は、民間、公務員、教員や研究者等、様々な大学卒業後の進路を考える手がかりを提供するだけではなく、社会における共生や仕事と私生活の両立などを考える様々なヒントが得られるように配慮されています。

科目目的

受講生自らの生き方の中で仕事をどのように捉えていくかを考えることです。

到達目標

(1)キャリア・デザインの必要性とその方法論を理解する(イントロダクション)。
(2)実業界で活躍する人・専門家・卒業生等に話を聞き、社会の実状と、どのような人間を求めているのかという社会の要望を知る。
(3)未来を切り開く現実的な発想法、とりわけ就職先の選び方等についての情報収集の方法を考え、また先輩の体験談等を通じて、大学生の間に考え、取り組んでおくべき課題を知る。
(4)就職した後で起こりえる様々なリスクを回避するために、自分の労働環境を法律的な観点から把握できる能力を養い、またメンタルヘルスの重要性を認識する。
(5)ジェンダーや障害に対して十分な配慮ができる社会人となり、またワークライフバランスを考えたデザインをできるようになる。

授業計画と内容

以下は暫定的な講演題目です。ゲストスピーカーの都合により変更の可能性があるので、配布資料やmanabaで確認してください。

① キャリアデザインを考える
② 職業選択としての起業 (講師所属:アイファクトリー)
③ 仕事を通じて学生時代を振り返る(文学部卒業生) PartⅠ 公務員・教員
(講師所属:東京都立大学、他)
④ 就職した後のリスクと対処法 (講師所属:NPO法人POSSE)
⑤ 障害者支援という仕事について (講師所属:社会福祉法人夢ふうせん)
⑥ マスコミの仕事 (講師所属:一般社団法人共同通信社)
⑦ 職場のメンタルヘルス(講師所属:市ヶ谷カウンセリングセンター)
⑧ (タイトル調整中)(講師所属:株式会社丹青研究所)
⑨ これからの社会に求められる人材 (講師所属:株式会社ピボット)
⑩ 職場における共生 (講師:ユニバーサルデザインアドバイザー)
⑪ ジェンダー、子育てとキャリア、ワークライフバランス(講師所属:多摩市議会)
⑫ 仕事を通じて学生時代を振り返る(文学部卒業生) PartⅡ 企業・団体
(講師所属:株式会社建通新聞社、株式会社テー・オー・ダブリュー)
⑬ まとめと課題論文作成
⑭ 予備日 

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習:毎回の授業前に、授業の題目に含まれるキーワードの意味を辞典や事典、インターネットの検索エンジン等で調べ、またできる限り、manabaを通じて関連する新聞記事等を読み、授業の内容についてのイメージを形成してください。
復習:毎回の授業後、予習内容と授業内容とを突き合わせて整理しておき、最終課題論文の作成に向けて準備をしてください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 20 13週目(予定)に実施する課題論文の評価
その他 80 毎週課される小論文の評価

成績評価の方法・基準(備考)

各回のテーマに合わせた課題が毎回出されるので、その場で小論文を執筆・提出してもらいます。

課題や試験のフィードバック方法

その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

各回の講師が必要に応じて可能な範囲のフィードバックを行います。manabaを用いることもあります(予定)。

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

学芸員(公務員)として、博物館の運営や文化財行政等の業務に16年間携わる。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

学修の成果や経験などを社会の中で生かしていくことについて、ともに考える。

テキスト・参考文献等

適宜レジュメ等を配布する予定。

その他特記事項

・ゲストスピーカーの方々はご多忙の中で、使命感と情熱を持って授業に臨んでいます。受講生のみなさんも私語や居眠りをせずに、真摯な気持ちで授業に臨んで下さい。授業態度が悪い受講生は、他の受講生にも迷惑なので、その場で退席を命じることもあります。
・ゲストスピーカーの方々は、この場限りの一期一会という思いで、学生に多くのことを伝えようしてくれます。そのため、時に時間を超過して話されることがあるかもしれません。各授業を担当する教員コーディネーターも最大限の努力はしますが、時間の延長があり得ることを勘案の上、履修するようにしてください。

参考URL

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