シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プログラミング演習 | 2026 | 後期 | 月4 | 総合政策学部 | 大友 章司 | オオトモ ショウジ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IM2-0002
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
汎用性が高く、比較的習得しやすいプログラミング言語であるPythonを用いて、データサイエンスの基礎を学ぶ。本科目は初学者を対象にしており、情報処理の経験は問わない。Pythonによるプログラミングの基礎を取得するとともに、実際のデータを扱いながら、データの整理・分析・可視化の基本を実践的に学ぶ。
科目目的
本科目は、データサイエンスに必要なプログラミングの基本的なスキルを、Pythonの実践的な操作を通じて習得することを目的とする。さらに、習得したスキルを活用した応用的課題に取組み、Pythonを用いて統計解析やデータの可視化を行うための基本的能力を身につける。
到達目標
本科目の目標は、具体的には以下の通りである。
(1) Pythonの実践的操作を通じて、アルゴリズムの基本的な考え方を理解できる。
(2) Pythonの基本的な文法を理解し、簡単なプログラムを自ら作成できる。
(3) Pythonを用いて、簡単なデータ解析や可視化を行うことができる。
授業計画と内容
第01回: オリエンテーション:データサイエンスにおけるプログラミングの役割
第02回: Pythonの基本的なプログラミングのルール
第03回: Pythonの基本;変数とデータ型
第04回: Pythonの基本;条件分岐
第05回: Pythonの基本;繰り返し処理
第06回: Pythonとデータ構造
第07回: 実践演習1:第06回までの内容の確認と応用課題
第08回: Pythonによるデータサイエンス入門:データの読み込みと基本操作
第09回: Pythonによるデータサイエンス入門:データの整理と前処理
第10回: Pythonによるデータサイエンス入門:基本統計量の算出
第11回: データの可視化入門
第12回: データの可視化実践
第13回: Pythonを用いた統計解析の基礎的応用
第14回: 実践演習2:第08回から第13回までの内容の総合課題
*進捗状況によって若干内容が前後することがある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
プログラミングの事前学習および復習
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 60 | 授業内で実施する応用演習課題を2回評価対象とする。理解度およびプログラミングを用いた課題解決の到達度を評価する。 |
| 平常点 | 40 | 授業内演習への取り組み状況、提出課題等により総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない者はE判定(不可)とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
演習室内のPCを使用する。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
「テキスト」
いちばんやさしい Python入門教室 改訂第2版, 福村出版, ISBN-10 : 4800713218