シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スペイン語7/スペイン語5 2年特設クラス(春)/スペイン語7 2年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅶ)/スペイン語(Ⅴ)2年特設クラス(春)/スペイン語(Ⅶ)2年特設クラス(春)【2年73組】 | 2026 | 春学期 | 月3 | 法学部 | 栗林 ゆき絵 | クリバヤシ ユキエ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-SP2-007M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
スペイン語の全時制を学び、日常生活に不自由しない豊かな表現を身につける。
科目目的
スペイン語の全時制の活用形を習得し、それを用いたスペイン語らしい表現を身につけていく。
到達目標
ダイアログの和訳を見ながら、それに対応するスペイン語が話せ、かつ書けるようにする。そのために活用形と語彙を習得する。
授業計画と内容
第1回:現在、現在分詞・過去分詞。会話理解。
第2回:主語と現在形規則。再帰動詞。練習と作文。
第3回:現在分詞・過去分詞。練習と作文。
第4回:点過去・線過去・現在完了。会話理解。
第5回:点過去・線過去・現在完了。練習と作文。
第6回:点過去・線過去・現在完了。会話応用。
第7回:未来、過去未来。関係節。会話理解。
第8回:未来、過去未来。関係節。練習と作文。
第9回:未来、過去未来。関係節。会話応用。
第10回:接続法現在。会話理解。
第11回:接続法現在。練習と作文。
第12回:接続法現在。会話応用。
第13回:直説法未来完了、接続法現在完了。会話理解。
第14回:全時制の復習。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テキストの単語は事前に調べておくこと。ダイアログの和訳、教科書の作文等の練習問題は宿題とし、授業内で答え合わせをする予定です。
manaba上での課題を毎回実施します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 6割以上 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 6割以上 |
| 平常点 | 20 | 毎回のmanaba課題の実施状況により評価。授業態度に問題がある場合は減点する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
出席回数は原則、評価には加えません。平常点はmanabaの成績で評価します。
オンライン授業で無断で途中退席した場合は平常点の減点対象とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
メールで随時質問を受け付けます。
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
respon使用。
授業におけるICTの活用方法
クリッカー
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaによる課題実施。
レスポンによる出席確認。
PCによるzoom参加(遠隔授業日)。
*教室からzoom授業に参加する場合は有線のマイク付きイヤホンを用意すること
*騒音の大きい場所からのzoom参加は欠席とみなします
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
栗林ゆき絵/ロベルト・コルメナ『シェリトリンド』同学社、ISBN 978-4-8102-0438-4
語彙集は上記教科書のQRコードからダウンロード可。
その他特記事項
■授業の工夫■この科目では、スペイン語の基礎となる活用と語句を重点的に覚えてもらうために、manabaのドリルを使用します。生成AI等を用いず、自力で取り組むようにしてください。ドリルは何度でも受験可能です。