シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 卒業研究(演習)Ⅱ | 2026 | 後期 | 金3 | 総合政策学部 | 庄司 克宏 | ショウジ カツヒロ | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IF4-SM02
履修条件・関連科目等
1)卒業研究Ⅰの単位を取得できなかった場合は履修不可とする。
2)特殊講義Ⅰ(ヨーロッパ統合と法Ⅰ:EU法の基礎)[EU法Ⅰ(基礎)]、特殊講義Ⅱ(ヨーロッパ統合と法Ⅱ:EU法と政策)[EU法Ⅱ(政策)]、特殊講義(国際社会と法)[国際法(基礎)]、国際組織法[国際機構法]の単位をすべて履修してください(必須)。
2)特殊講義Ⅰ(ヨーロッパ統合と法Ⅰ:EU法の基礎)[EU法Ⅰ(基礎)]および特殊講義(国際社会と法)[国際法(基礎)]をまだ取得していない場合は、履修不可とする。
3)特殊講義Ⅱ(ヨーロッパ統合と法Ⅱ:EU法と政策)[EU法Ⅱ(政策)]および国際組織法[国際機構法]の単位をまだ取得していない場合は、履修してください(必須)。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
【研究テーマ】卒業論文に関して、タイトル、序章における問題設定、それを解明するための手順としての各章の内容、問題設定と各章の解明内容に適合した結論が揃った内容が作成できるよう、参考文献の引用の仕方などテクニカルな面も含めて指導します。
科目目的
EUを主要な事例としてトランスナショナル・ガバナンスの法政策を中心とした卒業論文を完成させることです。そのための指導を行います。
到達目標
卒業論文のタイトル、序章における問題設定、それを解明するための手順としての各章の内容、問題設定と各章の解明内容に適合した結論を、学生が前後行き来しながら徐々に卒業論文を完成させることを目標とします。
授業計画と内容
第1回 ゼミ合宿後における卒業論文作成の進捗状況に関する報告:全員(9月ゼミ合宿参加を前提とする)
第2回 卒業論文の第1次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)①
第3回 卒業論文の第1次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)②
第4回 卒業論文の第1次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)③
第5回 卒業論文の第2次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)①
第6回 卒業論文の第2次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)②
第7回 卒業論文の第2次中間報告プレゼンテーション(パワーポイント)③
第8回 卒業論文の最終報告プレゼンテーション(パワーポイント)①
第9回 卒業論文の最終報告プレゼンテーション(パワーポイント)②
第10回 卒業論文の最終報告プレゼンテーション(パワーポイント)③
第11回 学外講師(1):未定(ゼミ生の卒業論文テーマに応じて決定する)
第12回 学外講師(2):未定(ゼミ生の卒業論文テーマに応じて決定する)
第13回 学外講師(3):未定(ゼミ生の卒業論文テーマに応じて決定する)
第14回 総括とまとめ:全員の卒業論文について
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 85 | ゼミ合宿への出席と卒論中間報告(25%) 卒業論文最終報告(45%) 学外講師授業のコメント・感想文(各5%、計15%) |
| 平常点 | 15 | 授業中の発言、コメント、質疑など、授業全体への貢献度 |
成績評価の方法・基準(備考)
すべての授業回に無遅刻・無欠席で出席することが成績評価の前提であり、欠席1回ごとに10%マイナスとする。遅刻は遅刻時間に応じて5%マイナスとする(30分経過後の遅刻は欠席として扱う)。早退も遅刻に準じて減点する。(いずれも正当な理由の裏付けが示されない場合である。)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
庄司克宏著『新EU法 基礎篇』岩波書店、2013年
庄司克宏著『新EU法 政策篇』岩波書店、2014年