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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:卒業論文

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
卒業論文 2026 後期 他 総合政策学部 川口 康裕 カワグチ ヤスヒロ 4年次配当 4

科目ナンバー

PS-IF4-GT01

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

卒業論文の完成に向けて,各自でテーマの選定,研究計画の作成、論文骨子(スケルトン)の作成、先行研究の整理、参考文献・資料等の収集,目次の作成,論文執筆,素案、校正等を計画的に進めてもらう。

科目目的

卒業演習において、進捗状況に対応した発表を行いながら、卒業論文にふさわしい独自性をもった論文を完成させる。

到達目標

自分で意味のあるテーマを選定し,先行研究を調査・整理した上で,その上に、独自の視点で行う研究を積み上げて論理的な論文作成を行う。先行研究を十分に調査し、データベースや図書館の利用,適切な引用などを実践を通じて学ぶ。

授業計画と内容

卒業演習や長期休暇を活用しながら、自分のペースで計画的に進め、10月初めに、論文骨子(スケルトン)、11月に素案、年末には、卒業論文全体を提出してもらう。

秋以降は、次のような目安で進めることが考えられる。

第1週 論文骨子(スケルトン)作成・提出(10月初) 
第2週 論文執筆 先行研究の到達点
第3週 論文執筆 先行研究の方法
第4週 論文執筆 研究の結果
第5週 論文執筆 素案作成・提出(11月)
第6週 論文執筆 研究テーマ
第7週 論文執筆 研究目的
第8週 論文執筆 考察と今後の課題
第9週 論文執筆 参考文献・要旨
第10週 修正・校正
第11週 修正・校正
第12週 卒論提出(年末)
第13週 発表
第14週 発表・卒論完成

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

卒論に関連する文献・資料等の収集。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
その他 100 卒業論文

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

経済企画庁(現 内閣府)に1982年に上級職(法律甲)として入庁して以来40年間、国家公務員として勤務した。同庁のほかに内閣官房、内閣府本府、大蔵省、金融庁、消費者庁、外務省(在米国及び在ラトビア共和国日本大使館)にて勤務。留学2年(ロンドン大学LSE:経済学修士号取得)を含め8年の在外勤務により、他国(米国、英国、EU加盟国)の行政システムに接し、日本の行政システムを相対化する機会も得た。
その間、事務官から専門調査員(係長)、課長補佐、主計官補佐(主査)、調査官、課長、参事官、総務課長を経て、指定職(参事官、審議官、次長)として9年勤務した。
内閣参事官として内閣官房において消費者庁の設立準備を行ったほか、消費者庁次長(官房長・局長に相当)として、国会で多数の政府参考人答弁を行い、在職中、製造物責任法、消費者契約法、消費者裁判手続法など合計5本の新法制定のほか、多数の法律改正に携わった。さらに、経済企画庁調査局で、「経済白書」の作成に、大蔵省主計局主査として「予算編成」に、経済企画庁広報室長として「広報」に、特命全権大使(特別職)として「外交」にかかわるなど、国の行政の多面的機能に、様々な立場で自ら携わる機会を得た。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テーマ選定、記述内容について、実務経験に照らし、適宜コメントすることにより、卒論の内容のレベルアップに貢献する。

テキスト・参考文献等

卒業論文にテキストはない。自分の問題関心に応じて、独自の参考文献リストを充実させていく。

春には、行政学の基本文献のほか、JSTAGE scholar .google.co.jp、CiNiiなど、各種の文献検索サイトや図書館のデータベースを活用し、電子ジャーナルを中心に自分の問題関心に関連のある先行研究を収集し、読み込んでもらう。

秋には、図書館を活用し、電子ジャーナルの存在しない書籍や雑誌論文にもできるだけあたりながら、先行研究を精緻化する。

その他特記事項

参考URL

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