シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門・歴史 | 2026 | 前期 | 水4 | 文学部 | 柳澤 誠 | ヤナギサワ マコト | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HT1-U104
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
●歴史が好きだから研究しようと思って大学に入って好きな歴史を学んでいる人、とくに歴史が好きというわけではないが歴史を専攻することになった人、なぜ自分は大学で歴史を勉強しているのかよくわからなくなってしまった人など、さまざまな方がいるはずです。この授業では学問として歴史を学ぼうとしている、あるいは学んでいる、研究をしていこうとする人にとって必要と思われる学問としての歴史(歴史学)・科目としての歴史およびそれらの現在までの経過や変遷(歴史)に関する基礎的な事柄や考え方を示しつつ、歴史との付き合い方を学びます。
科目目的
●歴史を学び研究するうえで必要な歴史学とその歴史および考え方を習得する。
到達目標
●歴史学を知り、学修を進めるうえで受講者がみずからの位置を確認し、歴史を学び研究する意味を理解する。
授業計画と内容
第1回 授業の概略説明/「歴史」の歴史について
第2回 日本における歴史学の歴史 明治時代~戦前・戦中
第3回 戦後~21世紀の日本の歴史学
第4回 実証主義とマルクス歴史学
第5回 社会史の歴史
第6回 時代区分について
第7回 史料と資料のこと
第8回 前近代の歴史研究
第9回 地域史・郷土史研究
第10回 歴史書・自治体史の編纂について
第11回 歴史認識と記憶について
第12回 歴史教育について
第13回 「歴史」の実用性
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 50 | ●毎回小レポートあるいは小テストを出し内容から理解度をはかり評価の対象とします。 |
| 平常点 | 50 | ●小レポート等の提出状況や精度と出席状況も合わせて評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
●毎回manabaから資料(レジュメ)をアップロードして配布します。
その他特記事項
●質問等はmanabaの「個別指導(コレクション)」から送ってください。