中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:アカデミック英語Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
アカデミック英語Ⅱ 2026 秋学期 月1,水4 国際経営学部 市川 やよい、梁瀬 千起 イチカワ ヤヨイ、ヤナセ チユキ 1年次配当 2

科目ナンバー

GM-EN2-FEI3

履修条件・関連科目等

アカデミック英語Ⅰを履修していることが望ましい。

授業で使用する言語

英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業は週2回行われ、1つはライティングを行う「α(アルファ)」、もう1つはコミュニケーション能力を養う「β(ベータ)」と呼ばれるものです。この2つの授業はセットになっており、両方の授業に合格しなければ単位を取得することはできません。

(α:Writing)
アカデミック英語α-2は、アカデミック英語α-1のレッスンで学習した内容に基づきライティングスキルを向上させるよう設計されています。研究論文を書くための基礎形式を学ぶための専門的に焦点を当てた統一テキストからの各ユニットを参照し、どのように学術的な情報を収集・統合するのかを学びます。最終段階では、予備講読と調査に基づいた参照資料を用い、履修生は英語の研究論文を完成させます。特に、アカデミック・ライティングの形式と仕組みに引き続き焦点を置きながら、研究論文を作成する全体的な構造とプロセスについての理解を深めます。

(β:Communication)
アカデミック英語β-2の授業は、プレゼンテーションに重きを置いて必要な言語スキルの構築を促します。受講生は、形式および構成がなされた手法でどのようにプレゼンテーションを行うかを学びます。これには、トピックに関する調査を実施し、情報を整理して適切なスピーチスタイルでそれを提示することが含まれます。プレゼンスキルを習得することに加え、受講生はディスカッションに積極的に参加し、時事問題の媒体(ジャーナル)に常時触れる必要があります。

科目目的

(α:Writing)
この授業の目的は、研究論文を書くための形式や詳細事項を習得することです。学生は英語で1000語以上の期末論文を提出する必要があります。同時に、クラスメイトの論文について、英語のディスカッションを通してコメントし、評論的な分析を行うことが求められます。

(β:Communication)
この授業の目的には、以下の4つが挙げられます。
 ・良いアカデミックスタイルのプレゼンテーションにするにはどうしたら良いかを理解すること
 ・データを効果的に調べて分析すること
 ・トピックの準備に向けての能力を示すこと
 ・望ましい結果を生むための授業への参加とリーダーシップを発揮すること

到達目標

(α:Writing)
履修生は英語で1000語以上の期末論文を提出する必要がある。
(β:Communication)
履修生は、2回以上のアカデミック・プレゼンテーションを行うと共に、授業を通して積極的にディスカッションに参加することが求められます。

授業計画と内容

(α:Writing)
1週目 授業のイントロダクション(以下のUnitは共通テキストの単元)
2週目 Unit 13 Avoiding Plagiarism: Citing and Quoting Sources, writing workshop
3週目 Unit 13 continued: Using quotations in your paper, writing workshop
4週目 Unit 14 Writing the Reference List, writing workshop
5週目 Unit 14 continued: Reference List Rules, writing workshop
6週目 Unit 15 Evaluating and Rewriting Your Paper, writing workshop
7週目 Unit 15 continued: Repetition and Redundancy, writing workshop
8週目 Unit 16 The Experiment Report, writing workshop
9週目 Unit 16 continued: Common Grammar Problems, writing workshop
10週目 Unit 17 Setting Up the Experiment, writing workshop
11週目 Unit 17 continued: Punctuation Problems at the Sentence Level, writing workshop
12週目 Unit 18 Writing the Experiment Report, writing workshop
13週目 Unit 18 continued: Word Forms, writing workshop
14週目 Wrap-up of the semester

(β:Communication)
1週目  Unit 4 / リスニング練習 / オンライン課題 
2週目  Unit 4 / ディスカッション課題 / コーネル・ノート
3週目  Unit 4 / リスニング練習 / オンライン課題
4週目  Unit 5 / ディスカッション課題 / コーネル・ノート
5週目  プレゼンテーション準備
6週目  プレゼンテーション(1回目)
7週目  Unit 5 / リスニング練習 /コーネル・ノート
8週目  Unit 5 / ディスカッション課題 / オンライン課題
9週目  Unit 6 / リスニング練習 / Cornell Notes
10週目  Unit 6 / ディスカッション課題 / オンライン課題
11週目  プレゼンテーション準備
12週目  プレゼンテーション(2回目)
13週目  Unit 6 / リスニング練習 / コーネル・ノート
14週目  ディスカッション課題 / 授業のまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

(α:Writing)
テキストの予習復習、レポートに必要な資料の収集、英文の添削など。

(β:Communication)
教員から出されるオンラインの教科書に基づくデジタル教材、調査のテーマ、そしてプレゼンテーションの準備などを行います。新たな興味を広げるために英語で講読することが奨励されます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結する外国語。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結する外国語。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
その他 100 (α:Writing)
Class participation + assignments
Textbook quizzes
Vocabulary study
(β:Communication)
Presentation #1
Presentation #2
Journal & Participation
Online coursework

成績評価の方法・基準(備考)

以下は評価の目安です。基準は講師によって異なる場合がありますので、初回の授業でご確認ください。

(α:Writing)
成績は、出席、授業活動への積極的参加、そして期限を厳守したレポートや宿題の提出によって決められます。
(1)授業参加+ライティング課題=60% 
(2)教科書に基づく課題 20% 
(3)語彙小テスト 20%

5回以上授業を欠席した学生は、この授業の単位は取得不可、アカデミック英語の2つの授業の内容(αとβの両方)を、以降のセメスターで再履修する必要があります。
*評価には、個別、あるいはペアやグループでのオンライン協働作業への参加が含まれる場合があります。

(β:Communication)
25% プレゼンテーション(1回目)
25% プレゼンテーション(2回目)
20% オンライン課題
30% ジャーナルと授業参加

5週以上欠席した学生は、この授業の単位は取得不可、アカデミック英語の2つの授業の内容(αとβの両方)を、以降のセメスターで再履修する必要があります。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

担当教員によって異なる。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

担当教員によって異なる。

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

担当教員によって異なる。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

担当教員によって異なる。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

Depends on the instructor.

テキスト・参考文献等

(α:Writing)
統一テキスト
Basic Steps to Writing Research Papers 2nd Edition NATIONAL GEOGRAPHIC LEARNING
ISBN 978-4-86312-308-3

(β:Communication)
* 教科書は、中央大学生協書籍部で購入のこと。
Contemporary Topics 2 with Essential Online Resources
ISBN: 9780134400808

その他特記事項

(α:Writing)
教科書の評価は担当教員の裁量で行われます。

(β:Communication)
中央大学のGmailのアカウントとGoogle Driveの中にある教育用アプリにアクセスする必要があります。

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.