シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 経営学入門 | 2026 | 秋学期 | 月4,木4 | 国際経営学部 | ヘラー ダニエル アルトゥーロ |
ヘラー ダニエル アルトゥーロ |
1年次配当 | 4 |
科目ナンバー
GM-OM1-GC01
履修条件・関連科目等
本講義は必修科目であるので、一年生は全員が登録をし、講義に参加することが必要です。
授業で使用する言語
英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この講義は、経営学の基本的な問題と理論とを学習するように設計されています。講義は、経営学の基本から始まり、様々な管理の機能(計画、組織化、リーダーの役割、統制)へと続き、最後に現在における組織の管理に関する様々な問題を扱います。
本講義は、教科書に沿って6つの部分から構成されています。
科目目的
学生たちの学習目標は、経営学の基本的知識を習得し、自身の考えを英語で明示し、表現できることである。
到達目標
本講義の到達目標は
①経営学の基礎的な用語を理解する
②経営学の基礎的な理論を理解する
③経営学的な視点を持つようになる
④ケースを通じて、今日的な企業活動や職場の問題について思考する
※ディプロマポリシーとの関連:この科目は国際経営学部が学位授与の方針において定めている卒業時点までに獲得するべき能力のうち(1)「企業のグローバルな活動における諸課題を経営学を基本とした視点から把握し、組織とその活動メカニズムの理解に基づき業務を的確に行うことができる深い専門能力」の養成を目的としています。
授業計画と内容
Please see the English Explanation.
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
学生は、ジャパンタイムズ、Nikkei Asian Review(ニッケイ・アジア・レビュー)などの英語で書かれた新聞を読み、日本の国内外で起きているビジネスの傾向に追いつくこと、さらにどのようなビジネス英語の表現、特に最新のビジネス英語の表現が利用され、どのように利用されているかを学ぶことが勧められる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 25 | 授業中、対面 |
| 期末試験(到達度確認) | 35 | 授業中、対面 |
| 平常点 | 40 | 出席、授業への貢献、課題提出 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
(See the English)